解決済

あやふや本 No.0076

内容

・A5よりも小さいサイズ。もしかしたらA6前後かも
・表紙は真っ黒で、厚みは薄め
・黒く薄い本なので、デスノートと呼んでいました
・小学校低学年(10年は前)頃に読んだ本
・創作妖怪に関する短い話とその妖怪の絵が見開き1組でひたすら書かれている
・『うどん好きの腹の中に住み着いて、宿主をうどんしか受け付けない体にする。しかし栄養は全て寄生した妖怪の養分になり、宿主は空腹なので延々とうどんを食べ続け、最終的には餓鬼のようにやせ細った体に膨れた腹になった宿主は餓死する』という【うどん虫】がうどん好きなのもあり1番よく覚えています
・別の妖怪の挿絵で『朝霧に包まれた背の高い木の並ぶ森のような中。少し開けた所に、斧が刺さって血の手形がついた切り株が手前の方にある。後ろの背の高い木の陰からこちらを覗く“何か”がいるような雰囲気』


Tweetこの本のツイートへ
こたえ

作品のタイトル:怖い夜

作者:いちだきいち

本のリンク:

怖い夜