未解決

あやふや本 No.0097

内容

7年前に小学校の図書館で読みました。
小学生にしては難しめの文庫本だったと思います。
大きな鳥(ハヤブサ系統?) と大人(恐らく男の老人)が登場します。
冬の場面が印象に残っていますが、他の季節の描写があったかは覚えていません。
大人が一人で藁で作られたかんじきを履いて雪の中を歩いていたシーンしか覚えていません。
大造じいさんとガンという声を見かけますが、それは教科書で学んだ記憶がありますので違います。
しかしそれと近い時期に読んでますのでもしかしたら混同してる部分があるかもしれません。
当時鳥にハマっていてそれに惹かれて借りた本だったのとかんじきが分からなくて辞書で引いた覚えがあるので、そこの情報はおそらく正しいです。
より曖昧ですが、本自体の特徴を補足させていただきます。
表紙は白ベースで淡い水彩画のような絵が描いてあった気がします。
参考になるかわかりませんが凄くキレイな状態だったので2011から12年にかけて出版か増刷された本かもしれません。
棚の上の方に背伸びして取った覚えがあるのでただ貸出が
行われてないだけかもしれませんが…
読了したかも覚えてないので定かではないですが短編集のような形ではなかったと思います。
鳥に惹かれたということはタイトルか表紙絵に鳥の描写があったのかもしれません。
表紙絵は青空を飛ぶ猛禽類のまた、鳥を主観で見上げていたような絵かもしれないです。


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