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あやふや本 No.0130

内容

・少女マンガ
・ホラー
・短編集
幽霊のたもつくんと女の子の話。
SFの話
卵形の機械に入った女の子の夢の話?
廃病院のナース
廃病院で女の子がお化けナース?に追いかけられる話。
耳なし芳一のような落ちでした。
コミックスの表紙は黒がメイン。
たもつくんは高校生(中学生?)の「保くん」で、女の子だけが存在を認識していて、親に指摘され幻だったことに気づく…だったような。
友達だった保くんが死んでしまった現実を忘れていたのか、最初から幻なのかあやふやです。
SFはオチにSFとわかるタイプのお話で、女の子のモノローグにノイズが走ったりする物です。
最後は液体に満ちた卵型の機械でもがき苦しむ女の子と、それを憐れむ研究員のような描写でした。戦争の描写があった気がします。
ナースはカエルのような太めのおばさんが、銀のカートを押しながら嫌な感じに話しかけて追いかけてくるものでした。
逃げていた女の子の耳はちょっとメスを入れられただけで切り取られず、見逃してもらっていました。


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こたえ

作品のタイトル:超こわい学校の怪談 6

作者:阿部ゆたか

本のリンク:

超こわい学校の怪談 6巻