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あやふや本 No.0513

内容

小学生向けの本だったと思います。
呪われたお姫様の話です。
普段は優しく美しい姫ですが、夜になると別人のようになり人を殺します。
抵抗しても姫には敵わずみんな殺されてきました。
ある日1人の王子が姫を止めるためにお城に泊まりました。
1日目は姫の眠るベッドの下に隠れました。
夜中姫は起き上がり王子を殺すためにお城中を探しました。(確かここでベッドの横に立った真っ黒な姫の絵がありました。)
全ての部屋を探した姫は最後に自分の部屋に戻り、ベッドの下を覗き込もうとした時朝になり姫は正気に戻って王子は助かりました。
2日目は死体がしまってある部屋で死体の山の中にもぐり冷たい血を顔につけて隠れました。
姫は1番最初に自分のベッドの下を探しましたが王子はいません。
またお城中を探して最後死体の山を探そうとした時朝になり王子は助かりました。
3日目はまた姫のベッドの下に隠れました。
姫はお城中を探し最後にベッドの下を見ようとして朝が来て王子は助かりました。
3日間誰も殺さなかった姫は無事呪いが解けました。
確か短編集の中の1つの話だったと思います。


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こたえ

作品のタイトル:黒いお姫さまードイツの昔話

作者:ヴィルヘルム・ブッシュ

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