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あやふや本 No.0520

内容

恐らく30年ほど前に読んだ本です。(読書感想文の推薦図書に指定されている気がしたのですが、推薦図書一覧を探しても無かったので違うかも知れません)
幼い兄と、生まれたばかりの妹。
幼い兄は、母に構ってもらえる妹が羨ましくなり、つい「妹なんていなくなればいい」的な事を言ってしまいます。
そして罰を受け、妹は天使に拐われそうになります。
妹を返してほしいという兄に、天使は「何故返してほしいのか?」と答えを求めます。回答権は一度きり、間違えば妹は戻りません。兄は」悩んだ挙げ句、「妹だから」と答えます。
天使は正しい回答リストに「妹だから」があることを確認、妹は無事帰ってきます。
その後、はたして本当に天使はいたのか?夢だったのか?といぶかしむ兄が見つけたのは、妹のお尻に一枚くっついた白い羽根でした…。というお話です。
小学生くらいが対象の絵本だったと思います。


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こたえ

作品のタイトル:こたえはひとつだけ

作者:立原えりか

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