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あやふや本 No.0652

内容

1999年に小学校の図書室で読んだ怪談集の小説本です。
エピソードの1つでは、主人公が小さな店で奇妙なゲームを手に入れるところから物語が始まるのですが、そのゲームについて「この種のゲームはたった数人程度で作られており、パソコンで動くものだ」という描写があるのです。
物語の中盤には、主人公がゲームをクリアし、姫を救い出したはずの画面で、その姫の顔がどんどん拡大していき骸骨になるという場面があるのを覚えています。
当時には珍しそうな、 個人制作PCゲームを題材にした物語(しかも児童でも読める本)なのもあって、詳細が気になっています。


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こたえ

作品のタイトル:ゾッとする学校の七不思議『恐怖のゲームフロッピー』

作者:小林義彦

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