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あやふや本 No.0712

内容

・叙述トリックを使った小説です。
・登場人物は小説家と3人の編集者。
・書きかけのミステリー小説を渡され、犯人がわかったら原稿を渡すと言われ推理を始める。
・原稿の登場人物も小説家と編集者で、小説家が殺される。
・凶器は記念品のダサいネクタイで、犯人はあっけなくわかる。
・編集者のうち1人はネクタイをしており、2人はネクタイをしていなかったが、そのうちの1人は女性だったため容疑者から外れて犯人が判明。(女性とは原稿中で明かされていなかったため読む側は騒される)
・編集者は3人とも一人称が「私」のため性別がわからない。
・1人は免許を持っていないため乗り合わせで小説家の元を訪れた。
・2015年ごろに読んだのでそれ以前に書かれた本だと思います。
・ショートショートの中の一本だったような気がします。


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こたえ

作品のタイトル:超・殺人事件『超犯人当て小説殺人事件』

作者:東野圭吾

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