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あやふや本 No.0714

内容

十年ほど前に図書館で借りて読んだ本です。
文庫だったと思います。
主人公は女の子で、彼女には普段よく声をかけてもらい、お世話になっている近所の男性がいました。(確か叔父)(その男性の職業は警察官だったと思います)
少しSFっぽい話で、男性は元々何年も前に事件か事故に巻き込まれて死ぬ予定だったが、女の子が呼んでくれた(不思議体験)お陰で助かった、でももう時間なので…というような感じで結局死ぬか消滅するかしてしまいました。(恐らく踏切で)
「俺は本当はあの時死んでいたはずなんだ」というような台詞がありました。
女の子の家族は過去に事件に巻き込まれ、両親もしくはどちらかが亡くなっていたような気がします。


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こたえ

作品のタイトル:とり残されて『たった一人』

作者:宮部みゆき

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