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あやふや本 No.1722

内容

・作者は若くして病気を患う女の子。女子高生や女子中学生、そのくらいのイメージです。もう亡くなっていたかもしれません。私がどこかで読んだのはその作者を紹介する文章で、そこに詩が引用されていたのだと思います。(紹介文はインターネットで読んだかもしれません)
・私があやふやに覚えているのはひとつの詩(あるいは短歌)で、「思い切り走って気持ちが良かった」という前半と「それは夢だった」というオチの短いものでした。
病気で自由に走ることも出来ない作者の気持ちが短い中に表現された文章が切なかったように記憶しています。


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こたえ

作品のタイトル:薔薇は生きている

作者:山川彌千枝

本のリンク:

薔薇は生きてる