未解決

あやふや本 No.1735

内容

小学校高学年あたりを対象年齢とした児童小説で外国のファンタジー。
主人公の少年は何らかの理由で一人放浪しており、小人たちが大木の元で暮らしているところにたどり着き、そこに暮らす老人から様々なことを学ぶエピソードがある。
「木の子(きのこ)」というキーワードが登場し、大木の元に住む人々のことを表している。
主人公はずっとここにいられることを願うが、「きのこ」では無いためず住むべき場所が違うのだから永遠にはここにいられない、自分らしくあれる場所を探すようにと老人に告げられるシーンがある。
その後少年は大木の元を去る。
主人公は終始ほかの誰とも異なることに孤独とさみしさを抱えている。


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