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あやふや本 No.1956

内容

読んだのは5年以上前で、絵本ではなく小説でした。
主人公の名前は相良恵(さがらめぐむ)、あいらめぐみと間違えて読まれてしまいがちなことを気にしている少年です。
弟に相良望(さがらのぞむ)がいます。
彼らの父親は医者で、いつも患者さんを診療している……のですが、実は、父親は精神を病んでおり、自分が医者だと思い込んでいただけでした。
恵と望が、もう1人の女の子(恵の幼馴染?病院で知り合った?)と一緒に、おかしくなってしまった父親を取り戻そうと、色々する話だったと思います。
最後のあたりで、桜の木が満開になって、それを見上げた父親が一瞬正気を取り戻すみたいなシーンがありました。


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こたえ

作品のタイトル:ヨルの神さま

作者:樫崎茜

本のリンク:

ヨルの神さま

依頼者コメント等:兄弟が出てくるのは『ヨルの神さま』
心を病み自分は医者だと思い込む父親とその息子、息子の友達の女の子が病院?を舞台に色々やって最後に桜の木が咲いて父親が一瞬だけ、正気を取り戻したというのはまた別の話のようです。ヨルの神さまとその話を混同して覚えていたようです。