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あやふや本 No.1993

内容

事故に遭って脳みそだけになった恋人たちが、脳みそだけで機械動かして意識だけを抽出して取り込ませる人形を使って外の世界に繰り出すんだけど、最終的に脳みそが保管された研究所が爆破して、脳みその無い恋人たちは研究所の外で死ぬ話。
恋人たちが意識を移動させた人形が、最初の頃は紫色(?)のスライムのような変な生き物で、だんだん普通のものになって言って、最終的には人の形をした器になります。
ラストシーンで研究所が爆破された時、博士は2人を人間に戻す方法を見つけていますが2人が研究所に戻ることはありませんでした。
川辺で寄り添って死に絶え、そこには人形ではなく確かに人間の2人がいた、という描写があったと思います。


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こたえ

作品のタイトル:合成怪物の逆しゅう

作者:レイモンド・F・ジョーンズ

本のリンク:

合成怪物の逆しゅう (冒険ファンタジー名作選)