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あやふや本 No.2035

内容

10年間あちこちの司書さん等に聞いて探し回っています。助けてください!!!
児童文庫で主人公が学校から帰宅した際に、だらしなくどけちな主人公のお母さんがキッチンできゅうりを握りしめて死んでいるシーンから始まるお話です。
死んだと思った母が次の日には生き返っていて、1週間か1ヶ月間の間親子の生活をやり直すといった話だったと思います。(デパートで皆で新しい服を買ってクレープ(?)を食べたりタクシーを使ってディズニーに行ったり父のお墓まいりに行ったり)
お母さんが夜遅くまで自分のレシピをノートに書き出していたシーンが印象的でした。
短編のお話もついていて、それは反抗期真っ只中の主人公の担任の先生が年の離れたお兄さんになってしまって、お兄さんが授業の一環で自分が幼い頃に頻繁に読んでくれていた絵本を紹介するといったものでした。


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こたえ

作品のタイトル:さよならは霊界から

作者:中島信子

本のリンク:

さよならは霊界から (旺文社創作児童文学)