未解決

あやふや本 No.2107

内容

少なくとも35年程前に図書館で読んだ児童書なのですが、あまり覚えていることがありません。
まず主人公は女の子であり、どういう事情でかは忘れましたが魔王を退治しに行くことになった。
途中で「カカシ」と呼ばれる男に会い、魔王を退治する話をするが彼に「~せねばならない」という話し方を注意される。
主人公が街中で大人に向かって演説するシーンがあるのですが、つい「しなければいけない」ということを言ってしまい、心の中でカカシに「私またねばならないって言っちゃったわ」とつぶやくシーンがある。
クマ笹のお茶が象徴的に出てきた。
オズの魔法使いではないことは確かなのです。
それと、図書館というのは小学校この図書館です。


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