未解決

あやふや本 No.2250

内容

・10-15年前には存在していた。
・小学生向け・死神と小学生の男の子2人
・死神が近くに現れると、その人が近いうちに亡くなることを男の子達が知る
・最初の被害者は結婚式を挙げたばかりの夫婦。ハネムーンの飛行機が墜落。
・死神曰く死ぬときは幸せな気分になれるように配慮している。夫婦には、最期飛行機の外には花畑が広がっているように見えた。
・次に死神は主人公の男の子に取り付く。
・親友の男の子が、「俺が身代わりになってやる」と言ったので死神が親友へターゲット変更・死神が親友(ほんとは主人公へ)の死に際に用意したシチュエーションは、夜中の堤防釣りに1人で出かけ、イシダイが釣れたところで大波に攫われて亡くなるというもの。
・主人公が死の運命を覆すために全て赤になる信号を走り抜け、親友を救出。死神は2人を殺すことを諦める


Tweetこの本のツイートへ