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あやふや本 No.2473

内容

10年程前に、国語の模試かなにかで読みました。
短編かもしれません。
ロシアの捕虜になった日本人兵士達が、森での作業の合間にロシア兵から洗面器に詰められた黒パンと鮭の切り身をご馳走される話です。
そのロシア兵は異動のため、お別れとしてご馳走してくれたようです。
後日、再会して相撲をとっていました。
フィクションかノンフィクションかわかりません。
鮭がものすごく美味しそうで印象に残っています。


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こたえ

作品のタイトル:赤帯の話

作者:梅崎春生

本のリンク:

梅崎春生 (ちくま日本文学全集)

依頼者コメント等:センター試験2004年出題のようです。