未解決

あやふや本 No.2524

内容

・モーツァルトのような、音楽一家に生まれ、幼少から天才とたたえられた少年音楽家
・国に伝染病が蔓延し、家族を失い、少年自身も病にかかってしまう
・生死の境をさまよいながらも回復したが、ふた目と見れない姿になった少年は追い出されるように国を出て、森の中に一人潜むように。得意な笛を吹いて、自分を慰める。
・ある日、怪我をした兵士が森にやってくる
・少年は見捨てられず、兵士も最初は少年の姿に警戒するが、やがて友人に。
・兵士は少年の笛を称える
・そのころ、少年の生国は暴君の支配に長く苦しんでいた (音楽も排除されていた、と思います)
・回復し国に戻った兵士のあとを追いかけるように、少年も森を出る。少年は笛を吹きながら、生国へ
その後、なんやかんやあって国を救った少年は、兵士や国民に見守られながら息をひきとる終わりだったと思います。
収録されていたのは、いくつかの短編が収録された児童文学だったと思います。
もしかしたら、民話系かもしれません。


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