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あやふや本 No.3591

内容

・30年以上前に読んだ児童文学
・主人公は普通の小学生女子(学年不明、中学年~高学年くらい?)
・同級生の仲のいい男子がぼっちタイプ
・その男子が、腕輪型のオモチャを発見(?)し、同級生の間に流行らせる(詳細な顛末は失念)
・その結果、男子はぼっちから一躍人気者に
・が、実はその腕輪型オモチャは小学生たちを洗脳(?)するための、「敵」の用意した道具だった
・「敵」の正体は失念しました(作中では明かされなかったかもしれません)
・主人公女子がそのことに気づき(ここも顛末は失念)、元ぼっち男子に皆に外させるよう説得するが、男子はまたぼっちに戻りたくない為、拒否
・その後の顛末はこれもほとんど失念してしまったのですが、確かひと騒動あった後、男子は後悔して、皆を説得して腕輪を外させる….と決意して終わり、だったは
・どこかのタイミングで、腕輪のオモチャに興味を示さなかった別の女子が、ある日主人公女子を呼び止めてどこかへ連れて行こうとし、断ると腕を掴まれ、夏なのに長袖を着ていたからすぐには気づかなかったが例の腕輪をしていて、彼女もついに…というようなシーンがあったはず
・記憶違いかもしれませんが、表紙が確か杉浦茂のようなとても特徴的なイラストだったような
ちなみに上記と似たような筋立てで、腕輪のオモチャでなく、後輪上の荷台にロケットの噴出口のような装飾がついた自転車が子供たちの間で流行って、でもそれがやはり何かの洗脳アイテム的なもので…という別の作品も読んだことがあります。
作者が同一人物か別人かは不明。


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こたえ

作品のタイトル:妖精戦士たち(しかた しん),消えた五人の小学生(大石 真)

作者:しかたしん,大石真

More Info:腕輪の話が「妖精戦士たち(しかた しん)」
自転車の話が「消えた五人の小学生(大石 真)」

本のリンク:

妖精戦士たち (文学の扉 (6))
消えた五人の小学生 (てのり文庫)