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あやふや本 No.3683

内容

洋物の和訳だった…ような気がする。
暗愚で自己肯定力の低い王がいて、それを利用する宰相がいた話。
宰相は王に強壮剤か何かと称して何らかの薬?を飲ませていて、王には2人の息子がいたが、兄の方は王が狩りで初めて自力で鹿?を仕留めて薬を飲まずとも王妃と寝ることが出来て生まれた賢い王子。
弟は宰相がなんの気まぐれか成分を増やしたかなんかで一時的に正気を失った王が王妃をほぼ強姦して生まれた暗愚な王子。
当然宰相は弟を利用しようとして兄を塔に閉じ込めるが…みたいな話だった。
覚えてるシーンがあれだけど結構真面目な話でした。
オチを忘れてしまったのでとても気になる…(弟も結構活躍した気がします。)


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こたえ

作品のタイトル:ドラゴンの眼

作者:スティーヴン・キング

More Info:※ 番号重複のため 文庫 No.3593→ 書庫 No.3683となっています

本のリンク:

ドラゴンの眼〈上〉