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あやふや本 No.3766

内容

2004~2009年頃に読んだ絵本をずっと探しています。
・海でアワビやサザエを取る仕事をしている女の子が主人公。
・ある日、村では見たことがない女の子と知り合い、2人は友達になる。
・主人公の村は海女さんが多いが、いつからか海神(海獣?バケモノ?)が悪さをするようになったため、村人たちは仕事ができなくなっていった。
・このバケモノを鎮めるために主人公が生贄として捧げられることに。
・悲しむ主人公から話を聞いて事情を知った友達は「私がなんとかする」と言う。
・友達は主人公を助けるためにバケモノと戦うが、その過程で足を食われてしまう。
・夜が明けてバケモノが死んでいることを知った村人たちは大喜び。
・そして自分を助けてくれた友人を主人公が探すも、友人の姿はどこにも見当たらなかった。
絵は確か水分の少ない筆で描いたような荒い感じのイラストだったような気がします……足を食いちぎられたシーンの血が鮮明に描かれており、子供ながらに衝撃を受けました。


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こたえ

作品のタイトル:あわびとりのおさとちゃん

作者:かこさとし

本のリンク:

あわびとりのおさとちゃん (かこさとし・むかしばなしの本 5)