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あやふや本 No.3828

内容

・登場人物の一人が自殺をしてしまいます(男性)
・自殺した男性の妹か恋人、もしくは娘のセリフ「○○(男性)は自殺じゃなくて事故死だ」「仮に自殺だったとしても、死ぬ瞬間私達の事を思い出して“やっぱり生きたい”と考えたはず」「意図せずに死んだのなら、それは事故だ」
覚えているのはこのシーンのみです。
「金田一少年の事件簿」等のミステリー系だったかもしれないです。


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こたえ

作品のタイトル:家政婦のミタ(テレビドラマ)

依頼者コメント等:(頂いたメッセージより抜粋)
作品の「自殺なんかじゃなくて事故だ」というセリフが、残された者の傲慢な感情として、どんな思いで最期を迎えたのだろうと考えた時「そうであって欲しい」と・・・
自分の心境を表しているかの様に思えたのです。
もし作品が判ったのなら、この女性が今後どうやって生きていこうとしているのかが知りたいです。

***
正解はドラマ「家政婦のミタ」の第10話でした。
漫画ではなく…と言うか、本ですらなく申し訳ありませんでした。
コメントで思い当たって、すぐに配信中のドラマを観て、やっと1年以上探していたものに出会えました。
例え創作物であっても、作り手側のメッセージ性とは強力で…何年経ってもこんなに胸の中に残っていたのかと、私自身驚いております。
今後も沢山のものに触れ、人生を形成するかの様なかけがえの無い作品に出会える事を楽しみに、一生懸命生きていきたいと思います。