未解決

あやふや本 No.3911

内容

小学生の時に、図書室で読んだ本を探しています。
児童書、B6前後の版形。
ハードカバーかソフトカバーかは覚えていません。
現代を舞台にした物語で、子供たちが怪物と戦うようなお話。
どんな敵でどんな経緯だったかは思い出せません。
敵の弱点?が鈴の音色と知り、学校の美術室の窯で土の鈴をたくさん作るシーンがやたら印象的で、なぜかそこだけ強く覚えています。
土の鈴をたくさん持って、下水道から敵の本拠地に乗り込んだものの、鈴は使う度に割れていき、残りの鈴の数を気にしながら進む…というような流れだったと思うのですが、オチがどうなったかも記憶していません。
読んだのは30年ほど前なので、それ以前の発行になると思います。


Tweetこの本のツイートへ