未解決

あやふや本 No.3923

内容

・20年ほど前に学校の図書室で読んだ日本の児童向け小説
・『時間泥棒』が登場するが、ミヒャエル・エンデの『モモ』ではない
・主人公の小学生の女の子(?)が、半日登校の土曜日に寝坊してしまい、慌てて登校するとなぜかその日は日曜日だったという出だし
・自分の記憶があるのは金曜日までで、土曜日の記憶も経験もすっぽりなくなっている。
しかし、クラスメイトや友人たちは、いつもと違いちょっとぼんやりした様子だったけれど、主人公は土曜日にちゃんと登校していたと証言
・この食い違いから、主人公の『土曜日の時間』が盗まれたのではと推理・黒幕の時間泥棒は、盗んだ時間を楽にして、服用することで何倍も早く動けたり勉強の効率が上がる薬として売り捌いていた(感じだったような)


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