未解決

あやふや本 No.4117

内容

1985年~1988年頃に、高校の国語か現代国語の教科書に掲載されていた短編小説です。
1.虫嫌いの男が部屋に発生する虫を殺虫剤で殺すとまた別の虫がわいて…を繰り返すうちに自室に住めなくなってテント暮らしを始めたがそこでも虫が発生して、結局殺虫剤の威力で自分自身が死んでしまうという内容。
2.戦争帰りの伯父?は片足がない上に精神も病んでしまっていて、毎日日課のように匍匐前進でオタマジャクシを獲りに行く…という内容。
同時期の教科書に、安部公房の「赤い繭」が掲載されていたのを覚えています。


Tweetこの本のツイートへ