未解決

あやふや本 No.4235

内容

猫が出てくる児童書です。
【あらすじ】
田舎に住む猫(以下、田舎の猫)と、都会に住む猫(以下、都会の猫)の2匹が主役。
2匹は、飼い主も間違えるほど外見がそっくり。
田舎の猫は田舎の、都会の猫は都会の暮らしが気に入っている。
ところがある日、飼い主たちが2匹を取り違えてしまう。
田舎の猫は都会の暮らしに、都会の猫は田舎の暮らしに耐えられない。
しかし、そっくりなので飼い主が取り違えに気づいてくれない。
最後は2匹とも自分の家に帰ってハッピーエンド、だったはず。

【補足】
・「ルドルフとイッパイアッテナ」シリーズ、イソップ童話「田舎のネズミと町のネズミ」ではない。確認済み。
・田舎に電車(汽車?)が走っていて、田舎の猫は線路の音を聞くのが好き。
・田舎の猫の、地面に耳をつけて線路の音を聞いている挿絵と、都会のうるささに耐えられず泣いている挿絵があったはず(あやふや絵も送ります)
・水色と白の2色、独特でシンプルな絵だったはず(退色していたせいかも)
・ハードカバーだったはず…
・少なくとも2003年以前の出版のはず。


Tweetこの本のツイートへ