未解決

あやふや本 No.4357

内容

・本という体系ではなく、通信講座(進研ゼミ、小学1、2年生?)の冊子に載っていた短いお話。
・6、7歳くらいの主人公の男の子が、時間がもっとあったらいいのにとぼんやり思う。
・時間売りのような老人が、男の子に好きな事をたくさんできるよう時間を提供する、と話を持ちかける。
・男の子は遊びの時間を○時間延ばしたい、と何度も老人を頼る。
・ある時老人が「もうあなたには売れない、これまでのツケを払ってもらう」と男の子に伝える。
・小さかった男の子は12歳くらいまで一気に体が成長する。ツケは男の子の時間そのもので支払われた。


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