未解決

あやふや本 No.4859

内容

2000~2002年頃にホラー系漫画雑誌で読んだ化学漫画を探しています。
・主人公は女子高生で、科学部に所属している。制服の上に白衣を着ている。魔女というあだ名だった。
・出だしでビーカーとかを使ってコーヒーを淹れて、飲みながら「朝はブラックよね」と言っていた。
・主人公のいる科学部の後輩(女の子)と顧問の先生が出た(顧問は眼鏡をかけた男性だった)・校庭が荒らされ、土が掘り返されるかなにかで地上絵のようなものが書かれている事件がおこる。周りはUFOだと騒ぎ、主人公はミステリーサークルとはしゃいでいた。(UFOだ、という声を聞いて読んでいた新聞を破るシーンがあった)
・後輩の女の子が犯人に気付いた。(校庭に猫の毛が落ちていて、同じような毛が犯人の制服についていたから)
・校庭を荒らした犯人は野球部の男子、レギュラーに選ばれなかったからという理由だった
・犯行現場を抑えようと顧問と後輩が夜の学校で待ち伏せして犯人を抑えたら主人公が来た協力するのかと思ったら「ショウがはじまる!プラズマのショウが!」と叫びだした。直後?に雷が落ちてきた。
・雷かと思っていたら顧問が「あれはプラズマだ」と解説。この現象が今夜おこる事に気付いた主人公が助けに来たのか、と思ってお礼を言うと「あれが人にあたるとどうなるか知りたかった。あんたたちが実験台になればよかった」と言い出した。
・ラストシーンで顧問が主人公に「お前は本当に魔女なのか?」といった事を言っていた。主人公はそれを聞きながらコーヒーを飲んでいた。
これが一話だった事は覚えています。

「プラズマのショウ」という台詞ははっきり覚えているので間違いはないと思います。
後立ち読みした三話辺りで、ポッキーの箱を使った手品をして予言者だと自称する男子生徒の種明かしをしていたシーンがあったのを覚えています。
絵柄はどちらかというとあっさりめ。
載っていた雑誌はジャンプ等よりは小さめ(おそらくA5サイズ)で分厚かった覚えがあります。


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