未解決

あやふや本 No.5415

内容

・8年くらい前に母が持っていたのを読んだ
・文庫本
・表紙には植物のフレームが描いてあった気がする
・著者は日本人女性で作家(脚本家か、そうでなければ小説家?)
・本人の述べた言葉か、本人の著作から引用した言葉を選り抜いて集めた名言集のような本
・「人生について」「愛について」のようなテーマごとに章が分かれていた
・この本に収録されていた言葉で、「恋愛というものは大抵、一方(A)に火がついてガバッと行ったらもう一方(B)は飛び退く。逆にBに火がついてガバッと行ったときは、Aのほうが飛び退く。フィクションみたいに両方メラメラ燃えてて火傷覚悟で抱き合うなんてことはそうそうない」といったようなものがあった
・↑の言葉を語るときに、三島由紀夫の『潮騒』の焚き火を飛び越えるシーンが例として挙げられていたかもしれない


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