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あやふや本 No.5419

内容

【ネタバレがあります】
世界観:学校に代々伝わる4つの魔法がある。
全生徒のうち4人がそれぞれ1つずつ使える。
魔法を持つ者は卒業する時に後継者に手紙を書き、魔法を継承してもらうよう頼む。
魔法は学校の中でしか効力を発揮しない。

ストーリー:とある学校で人が連続で死んだ。
そんな中主人公は「痛みを感じている間その人が嘘をついているか分かる」という魔法を受け継ぐ。
主人公は魔法を使い、この事件の真相に迫っていく。
主人公は痛みを感じるために安全ピンを太ももに刺していた。

ここからネタバレ
犯人は「対象に幻覚を見せる」(的な)魔法を持つ女子だった。
主人公に魔法を受け渡した人物は、実は主人公が憧れているストリートミュージシャンだった。
その人はソロとして歌とギターでデビューすることが夢だったが、結局は音楽グループのギタリストとしてデビューした。
本人はそれで妥協しており、主人公はそんな憧れの人物に落胆した。
その人は痛みを感じるために耳たぶをでこぴんしていた。
主人公のセリフに「人間なんて嫌いだ!僕は周りと違う!そんな周りと違うって分かってる自分はもっと嫌いなんだ!」みたいなセリフを叫ぶシーンがあった。


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こたえ

作品のタイトル:教室が、ひとりになるまで

作者:浅倉 秋成

本のリンク:

教室が、ひとりになるまで