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あやふや本 No.5485

内容

主人公は映画研究会の会長。
会員は全部で3人。
全員男子(クラスで目立たないタイプ)。
高校1年か2年生。
新しい映画を撮るにあたって、女優をやってくれる助っ人を探している。
そんな時、演技をやめた演劇部の看板女優の噂を耳にし、彼女に助っ人の依頼をしに行く。
彼女は確か3年生。依頼するも断られる。
演劇をやめた理由が気になって(?)彼女のことを色々調べる。
彼女は今はすごく美人だが、中学時代は太っていて地味だったことを知る。
努力して可愛くなって、知り合いがいないこの高校に来た。
彼女が演技をやめた理由は、新聞部にインタビューを受けた時「大勢の前で大声出して演技するって、恥ずかしくないんですか?」と聞かれ、自分が必死でやってきた演劇を他人に「恥ずかしいこと」と思われていることにショックを受けたから。
演劇部を辞めた彼女は映画の主演女優になることを了承し、映画研究会に入会する。
4人になった映画研究会は、映画研究部になった。(この学校は、部活として認められるためには4人必要だった。)
10年ほど前に読みました。
子供向けの小説だと思います。


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こたえ

作品のタイトル:サクラ咲く『世界で一番美しい宝石』

作者:辻村深月

本のリンク:

サクラ咲く (光文社文庫)