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あやふや本 No.5492

内容

・海外の名作を児童向けに翻訳したシリーズのうちの1冊
・読んだのは10年ほど前
・同じシリーズに『吸血鬼カーミラ』があった?

<覚えているシーン>
・登場人物の中でも主要なポジションだった男性1人が、黒幕の策略?で鏡張りの部屋に閉じ込められる。部屋は鏡の裏から熱されていて、男性は部屋のあまりの暑さと喉の渇きに鏡の向こうに水の幻覚を見て鏡を舐める。
が、それは高温に熱された鏡なので、男性は舌を火傷して床を転がり悶える…。
結局男性はその部屋で死んでしまう。というシーンがある
・ずっと『オペラ座の怪人』だと思っていたが、調べたところオペラ座の怪人にそんなシーンはないようで、わからなくなってしまった


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こたえ

作品のタイトル:子どものための世界文学の森シリーズ『オペラ座の怪人』

作者:ガストン・ルルー

本のリンク:

オペラ座の怪人 (子どものための世界文学の森 34)