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あやふや本 No.5542

内容

小学校のころ(15年くらい前…?)に学級文庫で読んだ短編集の1つです。
複数の作者の短編が集められた短編集のひとつです。
ストーリーを覚えているのですが、タイトルも作者もわからず10年以上、分からず終いです…。
・6年生の教室の授業開始前、担任の先生が来たと思ったら見知らぬ人(確か女性?)が入ってくる
・その人が言うには、この学校はあるテロ組織に占拠されており、怪音波発生装置を設置されてしまった・装置設置されたのは1階の給食室で、そこから1番遠いこのクラス以外は全て装置の影響下にあり、その音波がこの教室まで届くようになるのは時間の問

・どうかこの学校を救うために協力して欲しい
・その人はテロ攻撃を防ぐために自分が合図したら目をつぶって欲しいと言う
・目を開けたまま怪音波を聞くと石のようになってしまう
・信じなかったクラスの半数が石になってしまう
・主人公は唐突の状況に混乱しながらも残ったクラスメイトと互いに声を掛け合ったり、手で互いの存在を確認しながら、目をつぶったまま、ゆっくりと階段を降りていく。
・途中で装置が色んな人の声(石になったクラスメイト、先一生、教室に来た人)で目を開けさせようとしてくる・装置に近づくごとにその精神攻撃は強くなっていく
・主人公は疑心暗鬼になりながらも、目を開けるのを我慢する


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こたえ

作品のタイトル:ふしぎの時間割『夢みる力』

作者:岡田淳

本のリンク:

ふしぎの時間割 (偕成社おたのしみクラブ)