未解決

あやふや本 No.5544

内容

25~30年程前、ハードカバーの児童書。
表紙には坊主頭の少年の走る姿と鬼、記憶違いでなければ、カバーが全体的に紫だったように思います。

↓以下、記憶にあるあらすじ
・僕(小学高学年)の母方の祖父がボケたと連絡を受け、夏休みを利用して帰省。
僕は祖父が苦手で、行きたくないと思いながら母と共に見舞いに行く。
ボケた祖父は他の誰の事も覚えていないが、僕の顔を見た途端「お前、○○か!久し振りだな!変わってないな!」と子供のように目をキラキラさせて喜ぶ。
その事に祖母や母が驚く。僕も困惑。
・見舞い後日、娯楽もない田舎道を歩いてると夕立….近くにあった神社に逃げ込む。
しかし、そこは妖怪の世界への入り口(?)で、そこで僕と同じ坊主頭のガキ大将に会う。
彼は「婆ちゃんの具合を治すために狐からまじないの言葉を聞く」という。
僕は家に帰る為に彼について行く。
彼の名前は教えてもらえない(以降、偽名?あだ名?で呼ぶことに)。
・途中、鬼を喜ばすために二人で踊るが、その時に主人公がドラクエの呪文を唱えながら踊る(ベギラゴン?イオナズン?)。
・話の終わり付近(何かに終われてて逃げられない場面だったかと)で、ガキ大将が「最後だから」と自分の本当の名前を教えてくれる。


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