未解決

あやふや本 No.5548

内容

幼いころに死んだ(恐らく)母から、毎年誕生日に手紙が届く。
年齢に合わせて文章が変わっていく。
(確か)二十歳の誕生日が最後。
母が死の前にあらかじめ配達日指定して全部投函したか、(恐らく)父が預かって毎年主人公の誕生日に着くように投函していたか。
小説だったと思うのですが、映画の脚本だったかもしれません。
毎年手紙の内容に少しずつ漢字が増えて文章も大人向けになって、という展開を覚えているのですが、これは「アルジャーノンに花束を」とごっちゃになってる気もします


Tweetこの本のツイートへ