未解決

あやふや本 No.5619

内容

6年前の古い古本屋で立ち読みした小説。
地球が終わる系の小説にハマっていた時に読んでいたので混ざっているかも知れない(一つは市川拓司さんの『こんなにも優しい、世界の終わり方。)
確か物語の中盤から終盤、ほとんど人の気配すら無い世界で、主人公である男は、地球が終わる前に後悔をしたくない。
と、父親に会いにいくために夜にバイクで遠方まで走っていた。
その間に、飛行物が放つサーチライトから逃げ惑っていたのが印象的だった。
・無事会えたものの、感謝と別れを告げて打ち解けていたが、主人公の恋人(なのかな?)と会話したシーンの後、すぐに父は死んだと仄めかす文があった思う。
・主人公とバイクはずっと出てきたはず。
・サーチライトが滅亡のキーだったかも。
・道中は崖と海の間にあるとにかく廃れた道路だった気がする。鎌倉?
・装丁は明るくなかった印象


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