未解決

あやふや本 No.5711

内容

・2000年~2005年頃、小学校の図書室にあった本。既に新品ではなかったと思います。
・おそらくハードカバー本、そこそこ厚い。挿し絵あり。
・舞台は日本、現代。
・主人公の青年(たしか大学生くらい)はバイクに乗っていた。
・寂れた別荘地で女の子(十代前半~半ばくらい)に出会う。主人公は女の子に「○兄ちゃん」と呼ばれて懐かれていた。(名前は忘れました)
・女の子に連れられて別荘へ行くと、家族がいて主人公を歓迎(両親と、あともう一人か二人くらいいたと思うが兄弟か祖父母か定かでない)「週末だけ家一族ここに来てる」という話。
・一家の父親は「樹木医」?「樹のお医者さん」だった(名称は間違っているかも)
・別荘の前の大きな木が病気で、治療していた。
女の子に誘われて(だったと思うが経緯は曖昧)主人公も手伝うようになる。
・あるとき、急に眠くなり、別荘でそのまま寝て泊まってしまう。目が覚めたらその家は廃墟だった。
・翌週末も彼らは普通に訪れていて、別荘も綺麗なままで「夢だった?」という展開があった。
・実は彼らは幽霊で、女の子含む家族は生前みんな他人(家族のようになる経緯も話していたと思うが曖昧)
・木の治療のため期間限定?で実体になっていた。
・もうすぐ来られなくなる(実体が取れなくなる、という意味だったか成仏してしまうのかは曖昧)ので、その前に治療を終わらせたいと話していた。
・結末が思い出せません。


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