未解決

あやふや本 No.5811

内容

・少女漫画
・多分、雑誌掲載は40~50年ほど前(1970年代頃)
・掲載紙は、マーガレットとかでは無い
・読み切りではない。短期連載か前後編。
・宇宙人が出てくる

以下、あらすじです。
主人公の女の子が、町でクラスメイトのAちゃんを見かけたので、Aちゃん本人に「昨日○○にいたよね?」と聞くも、知らない、行ってないと言われる。
その後、主人公は通っている学校の体育倉庫?でAちゃんの死体を発見し、周囲にAちゃんが殺された!と言うが、体育倉庫から死体は消えているし、なにより殺されたはずのAちゃんがそこに現れた(生きてる)ので誰にも信じてもらえない。
主人公は、あの日に町で見かけたのはAちゃんのそっくりさんで、そっくりさんが本物のAちゃんを殺して成り代わっているのでは?と推理する。
自分の推理を喫茶店でボーイフレンドに話すが、その最中にボーイフレンドが誰かに似ているな…と漠然と思う。
帰宅して何気なく鏡を目にした主人公は、ボーイフレンドが似ていたのは自分だと気付く。
そこにボーイフレンド(容姿が主人公にそっくりになっている)が現れて、実はターゲット(この場合は主人公)に徐々に容姿を似せて、完全にそっくりになった時点でターゲットを殺害し成り代わるのを目的としている宇宙人だと告白される。
(宇宙人は他にもいて、Aちゃんも宇宙人に殺されて成り代わられたというのが真相)
という話です。

・体育倉庫でAちゃんの死体を発見したところが大コマ(1ページまるまるだったかも)で、次号に続く、だった記憶があります。
・Aちゃん(の死体)は血まみれで、体育倉庫の扉を開けると主人公に倒れかかって?きた絵がかなり怖かったので記憶に残っています。
・最後は、ボーイフレンドは主人公を好きになってしまっていたので殺す事ができず、仲間の宇宙人たちから主人公を逃がして終わりだったと思います。


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