未解決

あやふや本 No.5822

内容

・本筋はまったく覚えていない。
・児童小説である(小学校の図書館にあったはず)
・その国には生まれた時から巫女とされる女の子たちがいる。
その巫女は地面や清められていない床に足が触れないよう、移動の時は護衛に背負われている。
・護衛は巫女たちより年上の男の子が一人で行っている。
・巫女は月経があると代替わりする。
・小説に出てきた巫女は護衛に恋をし、護衛も自分を好いてくれていると思っていた。
・しかし、月経で普通の人になり、護衛が次の巫女を背負っていることにショックを受ける。
・「空色勾玉」でも「流血女神伝」でもない。
・シリーズものだと思うが、本筋の話ではなく、短編集に入っていたものかも


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