未解決

あやふや本 No.5826

内容

・20年前ぐらいに読んだ児童書。
・小学生(?)の仲良し女の子3人組の日常的なエピソードをいくつかまとめたような話で、あまり大きな出来事は起きなかったと思う。
・3人組の内の1人が主人公で物語の語り手。名前はカンナ。
・友達の1人の名前が花ちゃん。家が商店をやっている。
・もう1人の友達(仮にAちゃんとします)は何か習い事をやっていて、その習い事が似合うような名前だと表現されていたと思います。
・Aちゃんの名前が素敵だと花ちゃんが羨ましがるような会話がある。Aちゃんが「花ちゃんの名前だって素敵じゃない。全部のお花が名前に入ってるんだよ。バラだって、桜だって、カンナだって」というようなフォローをするが、それに対して主人公が、「私は植物のカンナじゃなくて、10月生まれだからカンナ。妹は5月生まれだからサツキ、お母さんは3月生まれだからヤヨイ。」と反論をする。(台詞はうろ覚えです。)
・エピソードごとに章タイトルがあり、その内の1つに「花ちゃん家はてんてこ舞い」というタイトルがあった気がする。


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