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あやふや本 No.A016

内容

詩を探しています。中学校か高校の図書館で読んだものです。

・覚えている内容は、  「背骨の中には星を引きつける力があるので、寝台にうつぶせに寝ているだけで星が落ちてくる」  「星をつかまえる(?)のはサンダルを履くよりも、女を抱くよりも楽だ、いとほしさに女の乳をまさぐるようなことをしなくていい」  「星は毛穴(?)よりも小さいので、皮膚(背骨かも?)の中に入ってしまう」

・断片的に覚えているフレーズは、  「女の髪が カーテンの代りに窓にかかつてゐる」  「わたしはカリエスを病んだこともなければ」  「でも 寝台が壊れる前に 地球は壊れてしまふんだから」



こたえ

作品のタイトル:

作者:高橋新吉

本のリンク:

タ゛タ゛イスト新吉の詩 (愛蔵版詩集シリーズ)