
夏休みに小学生くらいの男の子が電車に乗って、おばあちゃんの家に泊まりに行く話。
近くにお稲荷様・・・稲荷神社があり、その近くで同い年くらいの男の子と出会ったり、日傘を差したおばあちゃんと坂を登ってお参りに行ったり・・・みたいな内容だったと思います。
日傘を差してるおばあちゃんと主人公が坂を登っている挿絵がありました。
白黒で線だけだったような気がします。
その土地で出会った男の子に対して実は狐なんじゃないか?と心の中で疑うような場面もあった気がします。
小学校中学年の時(10年程前)に教室の本棚にあり、青い鳥文庫などよりも大きな本だったと思います。
表紙は白っぽかったような?
この本が気になります!


作品のタイトル:キツネ山の夏休み
作者:富安陽子
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