カテゴリー:漫画(少年誌の長編読み切り)
いつ頃:1975年頃(約50年前)
【作品の概要】
核戦争後の世界で、ドームの中で暮らす「父と子」の物語。SF短編。
【本の記憶:あらすじ】
父と子供4~5人の家族構成。
家事は長女がこなしている。
主人公の少年はある日、空の様子が以前見たものと全く同じ(既視感)であることに気づき、世界に疑問を持つ。
長女が家事の途中で立ち尽くすなど様子がおかしくなり、夜は父が彼女を自室へ連れて行くようになる。
少年は長女の足元に「ネジ」が落ちているのを発見し、ロボットではないかと父を問い詰める。
父の告白:世界は核で滅び、ここだけが守られている。
空は投影された映像である。
衝撃のラスト:寂しさを紛らわせるため、自分以外の家族は全員ロボット。
最後、少年の顔面が外れると、頭蓋骨状の筐体の中に無数の歯車が詰まっていた。
【思い出·補足】
子供の頃に読み、あまりの衝撃で今も忘れられません。
絵の雰囲気から手塚治虫先生の作品かと思い探しましたが、見つけることができませんでした。
この本が気になります!

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X掲載:2026年5月
X掲載:2026年5月



