2005年頃に小学校の図書室で読んだ児童書です。
短編集。
宿屋を営む老夫婦。
客は宿代の代わりに不思議な体験談を話さなくてはいけない。
入れ替わり来る客たちが語る小話は次の通り·小~中学生の女の子家は古い商店で、流行りの服に憧れがある。
ある日知り合った花柄ワンピースの女の子。
海に浮かぶ泡か海藻を見て、ちょうど紺地に白い小花を散らしたように見えることから、少女の正体は海が変身したものだったと気付く·二人組の中~高校生の女の子。
紫陽花の造花が生花のようにだんだん色褪せる·老夫婦自身が体験。
小さな男の子を泊める。
夜中、おばあさんがお手洗いに付き添う。
戸の外で待つが開けると鶴になって去ったあと。
婆「あっ、ふしぎな話!(を聞き忘れた)」→まあこの体験自体が~という下り
この本が気になります!

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X掲載:2026年5月
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作品のタイトル:まぼろしのバス
作者:上崎美恵子
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