カテゴリ:紙媒体の小説
ジャンル:恋愛、ミステリ?
読んだ時期:10年前くらいに学校の図書室で読みました。
覚えてる内容
·小説のタイトルは短くなく、ラストシーンあたりで船の上で星を見るシーンがあったことから、「星」みたいなワードが入っていたような気がします。
·主人公は大人の女性、主人公の父親(刑事)、主人公の好きな男性、主人公の友人(お嬢様)の4人が主要人物·主人公の好きな男性(以下「男性」)は、女遊び癖があり、主人公の友達であるお嬢様っぽい女の子と関係を持ち、その女の子は男性にほだされて自分の父親を猟銃で殺してしまう。
男性は、警察には通用しないとわかっていながらも死体にもう1発弾を打って罪をかぶろうとする。
·主人公の父親(刑事)は娘に近づいてほしくないので、男性を道で刺してしまう。翌日辞職届を出しに行くが、そんな事件はないと言われる。男性は警察に届け出ていなかった。
·ラストは主人公と男性が両想いになるが、あまり幸せな終わり方をしなかったように思います。
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X掲載:2026年5月
X掲載:2026年5月

作品のタイトル:空から降る一億の星
作者:北川悦吏子
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