2003,4~2010年頃に読みました。
臓器提供やクローンが題材でした。
うろ覚えですが、登場人物は海外の子どもで、ティーン向けだった気がします。
兄と兄のクローンである弟の兄弟の話。
弟は兄のために死んでも構わないと思っているが、兄は自分のために作られたクローンだとしても弟に死んでほしくない。
海とか水とかのイメージがあるので、表紙や本文によく出てきたのかもしれません。
近未来な感じなので、SF系かもしれないです。
この本が気になります!

この本のポストへ
X掲載:2026年5月
X掲載:2026年5月

作品のタイトル:神を喰らう狼
作者:榎田尤利
本のリンク:この本のURLへ(外部サイト)



