·小説(単行本) 一般文芸コーナーにあった白い表装だったような気がする
·10年くらい前に地元の市立図書館で読んだ
·2014~2017年頃
·男性が主人公
あらすじなどは覚えていないのですが、印象に残っている描写があります。
·男性の妻か恋人?の女性との思い出の回想妻は既に亡くなっていたか、そばにはいなかったと思います。
·妻は紙の蝶の葉を使っており、本に蝶がとまって休んでいるようだ。
と男性に話していた
·妻は男性に睫毛を頬に寄せてまばたきをするバタフライキスをしたことがあり、男性は図書館で妻が使っていた乗を見つけ、蝶の羽で自分の頬を撫で妻がしてくれたバタフライキスを思い出す。
全体的に男性の目線で話が進んでいたような印象です。
この本が気になります!

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X掲載:2026年5月
X掲載:2026年5月

作品のタイトル:図書館の女王を捜して
作者:新井千裕
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