【本について】
·一冊完結の恋愛小説(恐らく文庫本)
·2022年~2025年に読んだ·表紙は白や青が基調となっていた
·裏表紙に人と時計があった(これは曖昧な記憶)
【主な登場人物】主人公→男子。
高校生もしくは中学生。
美術部に所属しており、部活動時間は同じ美術部の先輩のデッサンをしている。
アナログ人間な先輩に頼まれ、パソコンでネットに先輩が書いた小説をアップしている。
先輩に恋をしている。
先輩→美術部所属の美人な女子。
歳は主人公の一つ上。
部活動時間は原稿用紙に小説を書いている。
素直ではなく、主人公をからかってくるような性格。
【覚えているエピソード】先輩と主人公は昔、喫茶店で会ったことがある。
先輩は主人公に「デッサンをしてもいいか」と尋ねられ、時計を背後に座った姿をデッサンされた。
先輩はその時から主人公が好きだった。
また、先輩は当時、垢抜ける前だったため、高校または中学で再会しても、主人公は先輩が昔会った人だとは気づいていない。
先輩の父親の会社が急に倒産し、先輩は転校することになり、二人は会えなくなる。
先輩の転校で二人が離ればなれになったあと、主人公もまた転校し、二人は運命的に同じ学校で再会するという風に物語は続くのだが、実はそれは主人公が先輩の文調を真似し、ネットに投稿しつづけていた小説の中のことだった、と叙述トリックみたいになっていました。
離ればなれになるまでは現実の話です。

X掲載:2026年5月

作品のタイトル:作家彼女。 九条春華の「八坂が恋に落ちるまで」
作者:ぺんたぶ
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その他,依頼者コメント等:
AI等を使っても見つからなく諦めかけていました。
こんなに早く見つかるとは思わず驚いています。ありがとうございました。



