2002~2005年辺りに図書室で読んだ児童書を探しています。
所々挿絵もありました。
主人公は確か「桜庭」という名字のハツラツとした女の子と気弱な男の子(名前は思い出せず)で、小学校を舞台としています。
この2人を中心として学校の七不思議を解き明かすという内容だったと思います。
2人のサポート役として、飄々とした若い男性教師?も常に出ていました。(よく髪を染めていて、金髪だったり緑髪だったりする)
覚えているエピソードとしては、気弱な男の子自身が夜な夜な校庭で走る練習?をしていたところ、走る二宮金次郎像の七不思議と勘違いされるというものがあった気がします。
また七不思議とは関係ないですが、いつもボーイッシュな「桜庭」がスカートを履いてきてある男子にからかわれるが、実はその男子は密かに「桜庭」が気になっているというシーンもありました。
おそらくシリーズものの中の一冊だったと思います。
この本が気になります!

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X掲載:2026年5月
X掲載:2026年5月

作品のタイトル:走る二宮金次郎のなぞ ひばりが丘小 不思議探偵クラブ事件簿
作者:かんざきたかし
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その他,依頼者コメント等:
長年わからなかった本がこんなに早く見つかり、感激しております。
本当にありがとうございました。



