昔読んだ小説を探しています。
·主人公は男の子で、一人称視点·主人公や数人の子供たちが、学校や寮のような閉鎖施設で暮らしている(施設の中で「教室」の存在の描写あり)
·保護者/先生/チューターのような大人がいる
·ヒロイン的な少女がいる·施設で事件が起き、終盤で施設が火事になる
·主人公とヒロインが施設から逃走する
·逃走中、主人公が「自分たちは子供ではなく老人だった」と気づく
·それまで主人公には全員が子供に見えていたが、最後にヒロインの顔がしわくちゃの老人として見える描写があった気がする
·それでも主人公はヒロインを愛している、というニュアンスのラストだった記憶がある
·施設の外の人間(家族?)が、施設の「子供」(実際は老人)について話している場面があった気もする
·読んだのは2020~2025年頃
·海外翻訳小説の可能性もあるが、日本小説だった可能性もある
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X掲載:2026年5月
X掲載:2026年5月

作品のタイトル:神のロジック 人間のマジック
作者:西澤保彦
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