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あやふや本 No.B0032

内容

2005年~2010年頃に、小学校の図書館で読んだ小説を探しています。
·主人公は男の子。(小学校高学年か中学生)
·転校か何かで、1人で舞台の町に越してきて、叔母?の家に住むことになる
·町は山に近い、田舎ではないが都会でもない雰囲気。
·町の人はみんな良い人だが、主人公は町の人に関して不可解な現象を度々目撃する

不可解な点①
夏休み中に、うさぎ?の餌やり当番のため学校へ行くと、帰りに先生(若い女性)と偶然会う。
先生は白い日傘を差していて、日傘の影はあるのに先生の影がない

不可解な点②
主人公が夜中にふと目を覚まして下の階へ行くと、叔母と従姉妹がリビングでお茶を飲んで何事かを話しているが、その2人の姿が鏡に映っていない。(角度的には映るはずなのに)

·オチとしては、数年前の町内会での温泉旅行の際、帰りのバスがUFOと事故を起こし、町内会の人たちは瀕死or即死になってしまう。
責任を感じた宇宙人が、傷を癒すために町内会の人たちの身体に入り、治療をしつつその人間のフリをしながら暮らしいた。
そのため、影がなかったり鏡に映らなかったりが起こっていた。

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X掲載:2026年5月

こたえ

作品のタイトル:天空のミラクル 月は迷宮の鏡

作者:村山早紀

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その他,依頼者コメント等:
図書館で借りてきて確認したのですが、読んでみると、女の子が主人公だったりと色々と派手に思い違いをしていたようで、自分では絶対に辿り着けなかったと思います。
別で探していた、霊感のある少女の本があったのですが、そちらも「天空のミラクル」シリーズだったようで驚きました。同じ本なのに、別々のものと認識して探しておりました…。
10年ほどずっと探していた本が思いがけず2冊とも判明して、嬉しい限りです。
この度は本当にありがとうございました。
今後も素敵なご活躍を心よりお祈り申し上げます。


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